topimage

2013-03

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頑張ったで賞 - 2013.03.28 Thu

伺「へぇ…大隊長、ね…」
シ「言いたい事があるならはっきり言いなさいよ」
伺「こっちに来てから面白い位弱体化している君が大隊長なんて
  この通知、何かの間違いなんじゃないの?」
シ「残念ながら間違いじゃなかったわ」
伺「ああ、確認済なんだ?」
シ「……ええ」
伺「残念なりに頑張ってたものね、君。何で?」
シ「………報酬」
伺「は?」
シ「沢山頑張ったで賞で貰える報酬が欲しいのよっ」
伺「……あぁ…そう(沢山頑張ったで賞って…)」

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錬金成功 - 2013.03.24 Sun

シ「ふんふんふーんっ」
伺「……頭でも打った?」
シ「ほんっと失礼なヤツね!前にギルドにあった天秤がまたあったから
  ちょっと試しに硬貨を渡してみたら、成功する所が見られたのよ」
伺「いや…それ”ちょっと試しに”じゃなくて、以前の結果が悔しかっただけだろう?」
シ「……(うぐ
  い、今は錬金術に興味があるのもあったわよっ」
伺「………半々?」
シ「8割錬金術」
伺「へぇ(珍しいものを見る目」
シ「私、レポートに纏めるから用がないなら行くわよ?」

伺「……恐るべし……―――効果」

面白い人 - 2013.03.24 Sun

伺「……」
采「センセ、何か愉しそうだね?」
伺「ん?あぁ…随分と面白い人に出会えたからね。
  …まさかあそこであんな返しがくるとは……」
采「?」
伺「いや、何でもないよ。
  じゃあ俺…部屋に戻るから」
采「あ、うん。(……何、してきたんだろう?)」

陰の - 2013.03.21 Thu

シ「ねえ…凄く今更なんだけど
  うちの部隊の名前、白花にしたじゃない?」
采「……?うん」
シ「……白いわよね。アイツ」
采「え、えと…センセの事?確かに白い。ね」
シ「黙ってれば外見は良いんだし、花と言えなくもないわ。男だけど。
  そう考えると、何だかアイツが部隊の顔みたいじゃない?」
采「(か、陰の支配者!?)」

お気に入りの場所 - 2013.03.21 Thu

(ヴァルトリエの数少ない木の中の一つを見上げて
 枝に座って幹に背を預けた状態で、目を閉じているシエルを見つけ)


伺「……やっぱり此処に居た。
  再雇用の予算出しておいたから、先に確認して欲しいんだけど。」
シ「急ぎー?」
伺「まあ、一応」
シ「……よ、っと……じゃあ、帰りましょうか?」
伺「……君、こっちに来てから、よく此処に居るよね」
シ「うん?……好きなのよ、此処。
  少ないけど自然もあるし、寒いけど風も感じるし…」
伺「一人になれるし?」
シ「そういう事は、判ってても言わないの」
伺「…はいはい」

引きこもりが外に出た経緯 - 2013.03.20 Wed

伺「(ガッシャーンッ!と何かが爆発したような音が家中に響き渡り、調合の手を止めて呆れたように溜息を洩らし)

  ……シエルか。
  (呟きながら自室を出て音のした方に向かい、扉を開けて中を覗いて)
  …………今出来る範囲内の実験をするんじゃなかったっけ?」
シ「けほっこほっ……び、っくりした…あら、伺杜…良い所に来たわね。」
伺「………嫌な予感しかしないんだけど。」
シ「冷蔵庫にケーキが入ってるの。
  シャンパンも用意してあるから、ギルドまで届けて頂戴。」
伺「……はぁ?何で俺が。」
シ「今日、交流会なのよ。でも私…こんなでしょう?
  シャワー浴びて着替えないと出かけられないし。
  それに、前の交流会はお手伝いも出来なかったのよ。アンタならその辺も出来るでしょう?ね、お願い。」
伺「……シャワー浴びてから行けば?」
シ「後半スルーするの止めなさいよ。」
伺「…………自業自得だろう?」
シ「(伺杜が視線を戻した時には、既にその横を通り抜けており)
  じゃあ、そういう事だから。頼んだわよー?」
伺「…………やられた。」

月夜の魔宴様より - 2013.03.19 Tue

 

只今研究中。 - 2013.03.19 Tue

シ「恐らく基本は一緒だから…此処を…
  いや、こっちの方が良いかしら…?両方試す価値はありそうだけど…」
伺「………まだやってたの、君。こっちに来てから調子、良くないんだろう?あまり無理するものではないよ。
  まぁ、止めはしないけどさ…上手くいきそうな訳?」
シ「調子に関しては、原因判ってるから平気。
  時間はかかるでしょうけど、世界に馴染めばその内よくなるわ。
  (後の問いに答える前に考え込むように一度黙り)


  うーん…そっちは…悔しいけど、今の所難しいわね。
  あっちと大して変わりなさそうだから、そう大幅に外したりはしないと思うけど
  違う部分に問題があるみたいで…見ての通りよ。

  実際に試してみれば手っ取り早いんでしょうけど、今の状態じゃ暴走しそうで洒落にならないし…
  取り合えず大きなものは理論の確立だけしておいて、後は追々。
  問題なさそうな範囲のものは、細々実験していくしかないわ。

  それも失敗するようなら、そもそもの構成要素の問題とか…そっち、細かく調べないと。
  一般傭兵が入れるような図書館に、禁書クラスの文献が置いてある訳がないし…ああもうー…頭痛い。
  ……でも…ジャックさんのお蔭で、大分掴めた気はするのよね
伺「……ふぅん。
  ま、俺の仕事を増やさない程度に頑張って?」
シ「………素直に頑張れって言いなさいよね、もう。」

祝?TV出演 - 2013.03.13 Wed

シ「重っ……ただいま。頼まれてた本はこれで…
  …って、アンタ…人にこんな重い物を持たせてTV見てるって、どういう事なの」
伺「ああ、お帰り(言いながら本をチェック)
  うん…間違いないよ」
シ「どういう事なのって聞いてるんだけど?」
伺「茶を淹れに来たら采姫が見ていたんだよ。
  ところでさっきの…記録水晶が発売されるんだっけ?買って向坂と一緒に見ようかな」
シ「止めて頂戴…!」
伺「「あの麦茶、そんなに美味しかったんですか?」とか言われてしまえば良い」
シ「美味しかったわよ!茶葉売ってるお店聞くの忘れちゃったけど」
伺「…まあ、君だものね」
シ「(毎回毎回こいつは…!)」

じゅばばば・スクリーム記念 - 2013.03.12 Tue

(遠征中)

シ「今、ジャックさんがじゅばばば・スクリーム!って言った気がするんだけど…気のせいよね?」
伺「あーあ…君が変な事させるから
  前後が格好良い分、ちょっと残念な人みたいになっちゃってるじゃないか。
  ……しかも、じゅばばば・スクリームでこの遠征、終了なんだけど」
シ「わ、私の所為じゃないわよっ!……多分」
伺「彼の目を見てもう1回言うと良い」
シ「……っ(逃げた


  (ご、御免なさいジャックさん…ほんの、ほんの出来心だったの…!)」

6期ギルドの思い出 - 2013.03.12 Tue

魔研さん(1z9c)から許可を頂いたのでぺたり。


レポート - 2013.03.11 Mon

シ「………」
伺「……君がそんなに真面目に何か読んでるのって、軍に居た時以来じゃない?」
シ「っ、わ…びっくりした……何?」
伺「何かに集中すると周りが見えなくなる癖、何とかした方が良いよ」
シ「それ…アンタにだけは言われたくないんだけど。……で、何?」
伺「いや…随分珍しいから、何読んでるのかと思って」
シ「私だって、アンタと同じ位には本読んでるわよ」
伺「……理解力の差はあれど」
シ「な…、理解力に乏しくて悪かったわね。
  ほんっと…そのサラサラヘアーといい、女より綺麗な肌といい、ムカつくわっ」
伺「はいはい」
シ「(こいつ…!)…で、これが気になるんだっけ?
  ジャックさんのレポート。よく纏められいて判りやすいし、面白いのよ」
伺「ジャックさんって……悪魔学のジャック・バウマイスター?
  ”あっち”なら兎も角…君との共通点が全く見つけられないんだけど。
  いや、ギルドがあるか……にしては……多分本人直筆のレポートだよね?それ。
  借りたにせよ貰ったにせよ…中々お目に掛かれるものじゃないと思うんだけどな」
シ「あら…会った事あった?」
伺「会った事が無くても名前を知っている位には有名なんだよ、その人」
シ「へぇ…そうなの?ふふっ、凄いのねぇ、ジャックさん」

伺「(レポートに集中し始めたシエルに、欲しい情報が出てこない以上これ以上無駄だと判断したようで、部屋を出て)

  ジャック・バウマイスター…か。
  こっちの生体データと何か、交換してくれないかな」

衣装決め(仮) - 2013.03.09 Sat

伺「ねぇ、君…ちょっとそれ…」
シ「……え?なぁに?(仮縫いした衣装を着てみてる」
伺「取りあえず…本物の聖職者に謝ると良い」
シ「ちょっとどういう意味よ」
伺「神に祈るなんてしそうにない。大人しさもない。清楚さ何それ美味しいのレベル。
  ……男達の夢をぶち壊す算段ならぐっじょぶ」
シ「あんったねぇっ」
伺「……ほら、そういう所が駄目なんだよ」
シ「……(うぐ」

肩書き - 2013.03.08 Fri

(ギルドでジャックさんの自己紹介を聞いた日の帰宅後)

シ「……ねぇ、ちょっと」
伺「……何?(絶対ろくな事じゃないな)」
シ「自己紹介って、肩書きがあるだけで何であんなに格好良くなるのかしら?」
伺「(やっぱりどうでも良い…)…君だってあるだろう、肩書き。異界のだけど」
シ「それ、こっちじゃ使えないじゃないっ」
伺「……じゃあ適当に肩書きが付きそうな事でもしたら?」
シ「……例えば?」
伺「………路地裏に男を連れ込んで急所を狙うだけの簡単なお仕事で
  「路地裏の悪女」の肩書きが手に入るチャンス。君なら出来るさ…頑張れ(凄く適当に答えた」
シ「頑張る訳ないでしょう!?
  前から思ってたけど、アンタ私の事何だと思ってるのよっ」

不思議なクッキーの試し方 - 2013.03.02 Sat

采「……あれ?シエル様。傭兵交流会に行ってたんじゃなかった…?」
シ「食事当番私でしょう?作りに帰って来たのよ」
采「もう。私も居るのだから、ゆっくり楽しんで来て良かったのに」
シ「ふふっ、有難う(貰ってきたクッキーを見て悩み)
  ……采姫、伺杜は?」
采「センセなら、調合室だけど…何かご用なら呼んでくる?」
シ「いいえ、大丈夫よ。
  さ、ご飯の支度するから、もう少し待っていて頂戴ね?」
采「はぁい」


シ「(……流石に、この子で試すなんて私には出来ないわ…!)」

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Author:白花

AUC(サクセス鯖)の片隅に生息する白花の日常的な事とか他諸々とかを綴ってるメモ帳。

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