topimage

2013-04

スポンサーサイト - --.--.-- --

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

頑張ったで賞達成 - 2013.04.27 Sat

シ「あら伺杜、丁度良い所に」
伺「…何。何か用?」
シ「はい、これ」
伺「……は?何これ」
シ「頑張ったで賞よ。今の所、アンタが使うのが一番有意義でしょう?」
伺「(まだ言ってたのか…頑張ったで賞)まぁ…君のへなちょこ体術よりは俺の方が幾分か使い道があるだろうけど」
シ「へな…っ…誰がへなちょこよ、誰が!」
伺「……君」
シ「そ、その内どうにかしてやるから。今に見てなさいっ」

スポンサーサイト

ペット扱い? - 2013.04.26 Fri

伺「……(何年も前からちっとも懐かない自分の飼い猫を見つめ)」
采「(……センセ、何で生と睨めっこしてるんだろう?)」
伺「……采姫」
采「っ、はい」
伺「俺は、人…いや、人ではないのだけど…と生に対して同じ扱いをしていると思うかい?」
采「え…?流石にそれは…いくらセンセでもしないんじゃない。かな?その、多分」
伺「……だよね」

(やはりそうかと言わんばかりに自室に戻る伺杜)

采「な、何だったんだろう…ね?ちー様」
ち「にゃあ」

僕のチェスの腕前がこんなに悪いのはどう考えても彼女が強すぎるだけ - 2013.04.24 Wed

伽藍ちゃん(26t9)からの頂きもの。

うちのシエルと伽藍ちゃん宅の筋肉自慢ことミヤビさん。

刻碑暦999年1月(7期) - 2013.04.17 Wed

シ「あら、もう新年…本当、この世界は時間の経過が早いわねぇ」
伺「早すぎて気付くと一年経ってるとか、多そうだよね。此処。」
シ「アンタは、充実してるわよね…常に」
伺「そうかな?まぁ、去年はそれなりに外にも出たし…そうかもしれないね。
  それに…少なくとも、あの子がヴァルトリエで実験されたりしていないっていうのは、判ったし
シ「何か言った?」
伺「うん、蜜柑食べたいなって」
シ「自分で取ってきなさいよ」
伺「君の方が近い」
シ「……もうっ(仕方なさそうに蜜柑を取りにキッチンへ)」


伺「ちゃんと…歯磨きしてるかな、あの子…
  (一度視線を上げて窓の方を見、少しした後書物に視線を落として)」

南瓜祭りのその後に - 2013.04.11 Thu

伺「……え……ちょっと何これ。君の悪戯?」
シ「私の考えてた悪戯なんて、それの前では無力よっ」

伺「……という事はこれ、ただの仮装なんだ?
  はは、はははははっ!本当に彼は良い意味で俺の予想を裏切ってくれるなっ」
シ「可愛いでしょ?くろえもんさん」
伺「名前ついてるの?
  俺、あの人の事何て呼ぼうかずっと悩んでたんだよね。もうくろえもんで良いかな?」
シ「もう脱いでると思うわよ?その着ぐるみ。」
伺「え…勿体ない。普段着とかにしちゃえば良いのに。
  それにしても……はは、っ…引き伸ばして一番高い額縁に入れてみよう」

シ「一番高い額縁って…アンタん家の先祖の肖像画が入った額縁だけで幾らするか判らないアレ?
  って、もう居ない……っ!?」

トリックオア…? - 2013.04.10 Wed


南瓜祭りの直前に - 2013.04.10 Wed

伺「……君さ、本当に歳考えなよ。
  前にも言ったけれど、男達の夢を壊す算段ならぐっじょぶ。大成功だ。
  でもね?流石にその格好は、俺の職に対する冒涜じゃないかな」
シ「アンタはもう少し私に気を遣いなさい。
  っていうか、何で仮装しただけで其処まで言われなきゃいけないのよっ」
伺「え、何となく。」
  っていうか君さ…俺の部屋から注射器持ち出しただろう?」
シ「(ぎくっ)さて…っと、悪戯しに行かなきゃ」
伺「(……判りやすい)
   俺、土産はジャック・バウマイスターの面白い写真とかが良いな。
   カメラ一台だと取られかねないから、あるだけ持って行ってね」
シ「………了解。」

髪飾り - 2013.04.06 Sat

伺「あれ…君、あの髪飾りは?」
シ「え…あぁ、ちょっとね」
伺「………ふぅん」
シ「な、何よ?」
伺「そういえばきょ……、(勢いよく口許を手で塞がれ」
シ「……うは良い天気ねぇ?」
伺「(手を離させ)まぁ、そういう事にしてあげても良いよ…雪国だけど」

采「……?」

科学省からのお知らせ - 2013.04.04 Thu

シ「……あら、何見てるの?」
伺「魔導科学省のお知らせ。
  因みに今読んでいる記事は、週2回行われているらしい悪魔学入門講座の申し込みについて。」
シ「へぇ、助手さんがしてるのかしら?」
伺「残念。担当はジャック・バウマイスターだよ」
シ「……ジャックさん?」
伺「そう、あの権威殿は俺と同じで自分の研究の時間の方が大事なタイプだろうし…上からの圧力じゃないかな」
シ「お役所仕事ならではってやつ?ジャックさんも大変ねぇ」
伺「最前列で講義を聞いたら面白い事になりそうだよね、あの人」
シ「や め な さ い」

考え中 - 2013.04.03 Wed

シ「うーん…階級を落とさずに選抜から外れるには、この位かしらね?」
伺「っていうか君は出る気ない訳?好きそうじゃない、こういうの」
シ「今の私が出た所で役立たずに決まってるもの。
  好きだろうが何だろうが、団体戦で命取りな事出来ないわよ」
伺「ふぅん…一応考えてはいるんだ?」
シ「アンタ、私の事何処までも馬鹿だと思ってるわよね」
伺「うん」
シ「(こいつ、一回殴っちゃ駄目かしら…!)」

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール

白花

Author:白花

AUC(サクセス鯖)の片隅に生息する白花の日常的な事とか他諸々とかを綴ってるメモ帳。

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (0)
部隊 (1)
会話 (53)
日記 (7)
絵 (9)
SS (6)
他 (5)
宝物 (16)
・ (1)

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。